仏像
東京都北区の真光寺は真言宗智山派の寺院。ご本尊である「勢至菩薩」の御朱印をいただきました。
高幡不動尊では丈六の不動三尊像を祀り、関東三大不動の一つとされています。あじさいの名所でもあり、6月にはあじさいが境内を彩ります。「不動明王」の御朱印をいただきました。
東京・谷中の一乗寺は、6月には境内や花手水があじさいで彩られ、梅雨の季節ならではの情景を味わうことができます。御朱印は直書きのものをいただけます。
四天王寺は聖徳太子が創建した日本最古の官寺。主要堂塔が一直線上に並ぶ「四天王寺式伽藍配置」を有します。「大悲殿」の御朱印をいただきました。
勝興寺は富山県高岡市にある浄土真宗の寺院。2棟が国宝、10棟が重要文化財に指定されており、高岡市では2件目の国宝寺院です。「南無阿弥陀佛」の御朱印を書いていただきました。
豪徳寺は「招き猫」発祥の地とされ、外国人にも大人気です。招福殿には奉納された「招き猫」がズラリと並べられ参拝者を楽しませてくれます。ご本尊「釋迦牟尼佛」の御朱印をいただきました。
地元(出身地)の国宝・瑞龍寺(ずいりゅうじ)に参拝。 御朱印は前回参拝時に全種類もらい尽くしたので、今回は純粋に(?)お参り。
永平寺は日本曹洞宗の開祖・道元が開いた寺院で、曹洞宗の大本山です。道元の廟所である「承陽殿」と記された御朱印をいただきました。
放生寺は穴八幡宮の別当寺として創建された寺院。冬至から節分の間、一陽来復のお札を頒布します。書き置きの御朱印をいただきました。
海龍王寺は聖武天皇の后・光明皇后ゆかりの寺院。西金堂の中に日本一小さい五重塔が立っています。「応龍」の御朱印をいただきました。
法華寺は聖武天皇の后である光明皇后が創建した寺院。総国分寺の東大寺に対して、総国分尼寺だったところです。ご本尊十一面観音菩薩の御朱印をいただきました。
唐招提寺は鑑真ゆかりの寺院。国宝・重文指定の文化財を多数有し、世界遺産に登録されています。ご本尊と鑑真大和上の御朱印をいただきました。
奈良の世界遺産・薬師寺には、趣の異なる二基の三重塔があり、コントラストを楽しむこともできます。ご本尊「薬師如来」の御朱印をいただきました。
東大寺の戒壇堂には、天平彫刻の最高傑作の一つとされる四天王像が安置されています。「四天王」の直書き御朱印をいただきました。
興福寺は藤原氏の氏寺として発展し、強大な勢力を誇った寺院。国宝に指定された建造物・仏像を数多く有します。「中金堂」の御朱印をいただきました。
奈良市にある元興寺は世界文化遺産「古都奈良の文化財」の構成資産の一つです。直書きの御朱印をいただけます。
琵琶湖に浮かぶ竹生島にある宝厳寺のご本尊は、日本三弁才天の一つです。御朱印帳に「大辯才天」と力強い筆致で書いていただきました。
大津市にある石山寺は紫式部ゆかりの寺院。本堂には紫式部が『源氏物語』を起筆したとされる「源氏の間」があります。御朱印は直書きでいただけます。
輪王寺の本堂・三仏堂にお参りし、「徳川家康公」坐像初公開記念の特別御朱印をいただきました。金色で梵字も印字されています。
平泉の世界遺産・中尊寺金色堂は総金箔貼り。「光堂」とも呼ばれます。内陣の精緻な意匠もすばらしく目を奪われます。「金色堂」の御朱印をいただきました。
富山県高岡市にある瑞龍寺は、3棟が国宝、7棟が重要文化財に指定され、整然とした美しさが印象的な禅寺です。烏瑟沙摩(うすさま)明王の限定彩色御朱印など、特徴のある数種の御朱印ををいただきました。
日本三大仏の一つとされる高岡大仏は、与謝野晶子が「鎌倉大仏よりも美男子」と評したそう。「日本一の美男」とも呼ばれているとか。実際、やさしげなお顔です。書き置きの御朱印をいただきました。
鎌倉市にある円応寺はご本尊として閻魔大王を祀り、「閻魔堂」、「十王堂」とも呼ばれます。人気の極太御朱印をいただきました。
ついに来ました、建長寺。鎌倉五山第一位にふさわしく、堂々たる陣容の見どころの多い寺院です。※2022年11月参拝
浄智寺は鎌倉五山4位。禅寺らしくない(?)おしゃれな楼門があるらしい。※2022年11月参拝
鎌倉大仏はある女性が「美男」だと褒めたという。いったいどんなお顔なのでしょう?そして、御朱印は?
長谷寺は「長谷観音」と呼ばれる観音霊場。巨大な観音菩薩像は一見の価値ありです。ほかにも見どころがたくさんあり、楽しい時間を過ごせました~※2022年11月参拝